健康認識

もはや、

「親から貰った大切なカラダに傷をつけるなどと」

と、思うことは今風に言えば古臭い感性なのだろうか?

 

整形手術をまるでファッションの一部と認識している

現代の男女問わず、その感覚には、常識には、甚だ疑問である。

 

一部のアジアの地域では、日常茶飯事状態で、

それもひとつのステータスと言わんばかりに整形が行われるとか・・・

 

たとえば、生まれてくる子供と親の容姿が

あきらかに違うとか、ついひと昔前ならばDNA鑑定がなんだかんだと

騒いだのでしょうがw

 

現代では、親の整形の方を疑うとか・・・

 

なんとも妙な空気になってきましたねw

 

そういう意味では、美容と健康とを

いっしょにすることは到底出来ない。

 

健康よりも15センチものハイヒールを選び、

将来的な健康リスクよりも現在の容姿を選び、

TVに煽られ、たやすく、簡単に自身の健康心理を操られ、

 

最後は、他人のせいだと、わめき散らす・・・

 

どうにもこうにも

困った世の中ですw

 

古風に「親から貰った大切なカラダに傷一つ付けたくもない」と、

いってのけるくらいが、日本人らしく程よいと思う考え方は、

 

今風に言えば、同じく古臭い

ということなのかもしれませんね。

 

何が良いのか悪いのか、

分かりもしないで、ただ、つられて良いと言っているだけの、

 

現代日本人の精神構造の方が、

よっぽど今一度、整形手術が必要なのでは?

 

と、強がって言ってみたいw