現象

それぞれの性格、性質が、

あるという意味で、

 

たとえばヒーリングには、

ヒーリングにしか出来ないアプローチがあり、

同時にヒーリングではアプローチ出来ない部分があり、

 

同じく、オステオパシーにしか出来ないアプローチがあり、

同時にオステオパシーではアプローチ出来ない部分があるように

 

効果はそれぞれ限定されている。

 

少なくとも自身の経験の限りでは・・・

(もしかしたら、熟練者は意のままに使いこなすかもしれません)

 

どちらにしても適材適所、

性質がある以上、それぞれの手が届かない部分はあると考える。

 

よって、ヒーリングだけですべてが解決するとか、

オステオパシーだけですべてが解決するとか、

 

なかなか難しいと考える。

 

加えてエネルギー治療にしかアプローチ出来ない部分も、

出来ない部分もある・・・

 

つまりは、患者の状態の質に

必要なアプローチを

その性質に

特性に合わせて、行えばいい話。

 

簡単な答えのようでいて、

実は、いわば病態の時々の性格・性質に

合わせていける治療法は、なかなか無いと思うのです。

 

自分自身が驚くことばかり・・・

 

WTSは、とてもスゴイ現象だということです。