BDFTセミナー

14,15日と連休に、グリーンハウスの

BDFTセミナーに参加してきた。

 

今回でフェーズIの参加は3回目になりますが、

バイオダイナミクスのお話は飽きることなく、

何回聞いても、とても興味深くおもしろい。

 

もはや、趣味?なりつつありますがw

 

しかし、このフェーズI、いわばバイオの基礎が

非常に大事であると思う。

 

はじめの理解を誤解にしてしまうと、

ステップUPどころか、躓いて諦めるハメになりかねない。

 

なんだか分けもわからずに

オステオパシーの最高峰のテクニックである

バイオダイナミクスオステオパシーの習得を

諦めるとか、ほんともったいないと思う。

 

バイオがどれだけの恩恵を与えてくれるかどうかは、

 

やはり基礎の習得が全て、とは言いませんが、

重要な部分が集約されているのは確かであり、

 

つまり、何回、受講しても為にはなるが無駄にはないということ。

 

目には見えない感覚ゆえ、

よけいに何度も、何度も確認してもらい、(講師の先生に)

自分のものにしていくことが、大切と思う。

 

講師の田尻先生が、

「自己満足の治療ではダメ」と、叱咤して下さいました。

 

ほんと、その通りであり、

ありがたいお言葉だと、素直に思い、

背筋を伸ばすキモチになりました。

 

治療家は、だれもが一国一城の主の気分で、

ときに自分の過ちに気が付かないことがある・・・(少なくないと思う)

 

このような至高のテクニックを学ぶ際の

大前提は、良い講師の存在です。

それもテクニックをちゃんとマスターした方でないとダメです。

 

中途半端な教えでは、

歪んだテクニックとして

勘違いの身に付けた気分だけの

それこそ自己満足に陥ってしまいます。

 

歪んだテクニックで迷惑するのは患者さんです。

 

より確かな手ごたえで、治療できるように

 

これからも、コツコツとがんばりたいと思います。