変容

きのう、

定期的に通院下さる。

両側変形性膝関節症の患者さんに

「最近、足を替えたように、足が軽い」

と言って頂いた。

 

この患者さんは約4ヵ月間、当院の治療を受けている。

その前は、整骨院等で4、5年治療?していたらしい。

 

その患者さんがさらに

「先生の治療は、電気やマッサージとは全然違いますね」

と、言っていた・・・もちろんそうです。

偉そうですが、事実としてそうなのです。

 

残念ながら、電気やマッサージでは1000年かけても

同じ状態にはならないと思います。

(量子力学を応用した素晴らしい医療機械が誕生すれば別ですがw)

 

一生懸命、電気をかけマッサージを受ける患者さんには

悪いとは思いますが、正直、時間とお金の無駄といっても

言い過ぎではないと思います。

 

組織を細胞レベルでクリーンにしていく能力は、

電気にもマッサージにも無いと考えます。

 

出来るとしたら、自分の経験の限りオステオパシーの

それもロングタイドを使う治療だけと思うし、

加えてヒーリング、エネルギー療法を行うことも有効でしょう。

 

どちらにしても、細胞レベルで組織の質を変えていく治療(変容)が、

これからの医療は求めるべきであり、求めてほしいと思う。

(西洋医学脳では理解出来ないとは思いますがw)

 

膝関節周囲の組織が活性化すれば、関節はもちろん

骨自体も変化してくることでしょう。

 

他の治療で4,5年かけても変化しなかった状態を

約4ヵ月で変化させたのだから、

 

それだけで、他とは違うということが分かることでしょう。

 

少なくとも、電気やマッサージとは同じレベルでは

ないし、同じレベルと考えてもらいたくないw

 

ということです。

 

自分自身まだまだ勉強中です。

たぶん、4ヵ月前ときのうの治療とでは、まったく違うと思います。

きのうの治療ならば、もっと期間は短縮できたと思います。

 

日々進化中ということです。

 

そんなわけで(そんなわけで?)

連休、セミナーに行ってきますw