意識

何が決め手だったと言えば、

全てが決め手だった。

 

逆を言えば、

すべてを決めてと出来ない治療では、

総合的なバランスあるものとはならない

ということ、

 

胸腺肥大の同級生を治療して

そう感じた。

 

WTSも、オステオパシーも、ヒーリング、

エネルギー療法のすべてが決め手なのだ。

 

一つも欠けることなく、また、それぞれが

ある程度、手応えあるレベルでなければ、

 

このような結果には繋がらないと考える。

 

どれも今の自分の仕事には外すことはできない技術です。

 

正直、オステオパシーで代表的?な

カウンターストレインだとか、スティルテクニックなどの

テクニックは使えません。よく分かりません。難しいです。

クレニオのリズムも、あまり感じることは出来ませんが、

(才能が無いと言われればそれまでw)

 

今回のような結果も出るということです。

 

唯一の頼りはエネルギーの感覚、

つまり、生命力、活力の感覚であり、

人間を治療する為に一番、重要な部分と考える。

 

人間を治療するという意味、

そしてその範囲を限定しない意識が大切と思う。

 

あとは、どれだけ治したいか、

そして患者側は、どれだけ治りたいと思うか・・・

これに尽きると思います。

 

これでいいと思うか、それともそれ以上を望むのか、

限定されない可能性とはそういうことと思います。

 

術者、患者ともに自分次第と考える。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    アイヒマン (水曜日, 10 9月 2014 11:55)

    どれだけ治したいか、 どれだけ治りたいと思うか・・・・・・なるほどその通りなんだけど、忙しく診療に追われると忘れがちなことでもあるね。その点でもセミナーに通い、T先生の哲学というか、エア感に触れることがとても大切になってきててね。近郊のひとがうらやましいこの頃です。BDFT来るの?

  • #2

    tomomi-arima (水曜日, 10 9月 2014 12:39)

    BDFT参加します。
    地方からは大変ですが、地方にはない価値と割り切り
    新潟時代は参加しておりました・・・
    大変ですがお互いがんばりましょう!