ベスト

先日のゼミで、

田尻先生の行う上級レベルの傾聴を

見せて頂いて・・・

自分の能力はまだまだだなぁと、落ち込むw

 

しかし、上には上が居る。ということが大事であり、

自分を鼓舞する、励ます、材料とするのです。感謝。

(一流の先生の空気を感じることが大事だと思っております)

 

ただ目の前の制限を見つけてリリースすれば良い。

それはそれで必要なことですが、

制限の元となる制限、つまり一番の原因を探し出して、

リリースすることが、大きな仕事に繋がる。

 

歴代の名立たるオステオパスの方々は、

そのような大きな仕事の先の奇跡のような結果を

出し続けてきたわけで・・・

 

改めて、考えると素直にただ、ただスゴイなぁと関心するばかりです。

最近ようやく、その凄さが理解出来てきたように思う。

 

オステオパシーは奥が深いと、しみじみと思いました。

 

正直、自分は手技があまり得意ではない。

もちろん、それなりの勉強はしてきましたが、

得意不得意は残念ながらある。

(オステオパシーの奥深さと、自分の闇の深さw)

 

しかしながら、そんな自分でも仕事の結果に

繋げることが出来ている。

 

WTSやエネルギー治療、ヒーリング等に

助けられていると、心から思います。

 

手技では、それこそ手の届かない領域がある。

(そういう意味で、手技には限界がある)

 

その領域にアプローチが出来るから、

手技が不得意でも、それなりの結果となるのです。

 

手技を極める為には、何十年という時間が必要となる。

 

しかし、目の前で苦しむ患者さんに、あと10年、20年待ってくれと、

言えるのだろうか?そんなことはありえない。

 

よって、手技に拘ることなく、

使えるものは使っていくというスタイルにしています。

 

手技へのロマンは、もちろんあり、

現在もコツコツと学び続けています。

 

でも、患者さんをロマンに付き合わせるわけにはいかない。

 

治療では、どちらにしても

今現在のベストな治療法で臨みます。