目黒の秋刀魚

きのうは、(きのうもだけどw)

目黒までグリーンハウスのゼミを受けに行ってきた。

同じ目黒では、たしか秋刀魚祭りだったと思う・・・

 

今回は、有名な目黒の秋刀魚よりも、

マニュピレーションの練習ということですw

(秋刀魚、食べたかったw)

 

つくづく思ったことは、

たとえ、メカニカルな治療であっても、

実際は生命力に対して行うわけですから、

つまり、科学的に捉えられる範囲を超えて行かなければ、

治療にならないということ。(とうぜんだと思いますが)

 

これは、頭ではなく、カラダで体感する以外ないこと。

 

科学的に証明が出来ない以上は、プラセーボと疑われても仕方がないが、

(科学的根拠以上のものゆえ、とうぜん科学では証明できませんが)

そのように疑うことで、満たされるのは自己満足だけであり、

 

少なくとも患者さんの治癒力は満たされないということ。

 

このキモチを逆にそれこそ自己満足というのならば、

ほんと、ただ、ただ虚しい限りです。

 

そのような方々は、

今までの治療の中で手応えを感じることなく、

治療してきたのですね・・・と、思うだけです。

 

けっきょく、頼りにしている

その手応えも、正確に伝えることは難しく、

証明することは、出来ませんが

 

治療家としての確かな財産なのです。

(皆が求める物のはず)

 

その財産にさらに磨きをかける為、

信頼出来る講師に磨き方を教わることが、

とても大切になります。

 

信頼出来る講師という基準が

あるということは、学ぶ側としては安心であり、

なにより、可能性を知ることが出来るという意味で、

自分の将来に希望を持てるのです。

 

この感覚は、この職業に限らず、すべての分野にも言えることで、

 

同時に自分の中のブレない基準も作り出す。

 

つまりは、信用、信頼であり

 

自分の仕事への自信となる。

 

ほんとうに皆が欲しいものは、これらの目に見えない部分、

治療で重要なことも、ほとんどが見えない部分であり、

 

そうである以上、

 

確かなナニカを望みたいのなら、まずは謙虚であることと思う。

 

きのうは目黒の秋刀魚・・・

目黒の秋刀魚は食欲の秋にふさわしく、

食欲は満たすが、しかし自信はゼミでしか養うことができない・・・w

(落語も聴きたかったなぁとは思うけど)

 

ボクの中では科学もプラセーボも、そして秋刀魚も

 

たいして差は無い!

 

(ゴチャゴチャ批判する方々も秋刀魚と変わらないw)

 

そう・・・すべていっしょに慰めてみるw