基準

へえ、、、

スキーのストック?持って、

ウォーキングをするやり方はフィンランドからきたらしい・・・

 

もともとは、スキー競技クロスカントリーの

練習法らしい・・・

 

そのやり方を

何故か一般の方々も真似をしているとか。

 

・・・ふつうに歩けばいいじゃんw

と、身もフタもないこと言いたいw

 

以前、患者さんに

このウォーキング方法で、何故か尺骨神経障害になった方がいるので、

そういいたくなる。

 

ストックを持つことで、手首、肘関節が

ある程度固定され、ちょうど悪いタイミングで、

尺骨神経を圧迫し続けてた結果と思われる。

 

それは、杖を突いて歩いている人にも

同じことが言え、手首や肘にそれなりの負荷が加わることだろう・・・

 

たとえば、足が不自由の為、

両手に杖を持って、リハビリしなければいけない方なら

その条件でのリハビリになるのは仕方がないと思うが、

 

健康な方々が、

あえて、手足の関節に制限を作り、

運動する必要はないと考える。

 

ゆえにふつうに歩けと言いたくなるw

 

ブームとか、ダイエットにいいとか、

健康にいいとか、なんだか世間の思考が理解できないw

 

どんな基準を自身の中に持って、

生活しているのだろうか?

 

簡単に左右にブレまくりの思考では、

あらゆる判断力もマイナスに作用すると思う。

 

正解は無いとしても、

せめて自分自身で答えを出すべきと考える。

 

そのまえに世間が必要以上に煽り過ぎだと思う

そういうのは詐欺とかには、ならないのだろうか?

疑問ですw