アトピー

この夏の、というより

この土地でのはじめての夏に

ビックリしたのか、

引っ込んでいたアトピーが

ここ2週間ばかり少し現れた。

 

それだけ今夏は、

自覚以上に疲弊していた

ということです。

 

どうらや、アトピーは、

遺伝的な素因による側面も含むらしく、

単なるアレルギー症状とは言えず、少し難しく特殊らしい・・・

アトピーの語源は、ギリシャ語で、奇妙だの分からないだのと、

ようは、原因の分からない異常ということです。

(西洋医学をはじめとする医学の解釈ですが)

 

そのような持病は、

良いと思うと出てきて、悪いと思っていたら

あっさり消えてしまう・・・その言葉の通り奇妙なのです。

将来的にその持病であるアトピーも

WTSにより、解明されることを期待する。

 

すでに標準は合わせている。含まれ研究されている。

という心強い可能性は、先日の研究会で感じられた。

 

このように特殊な病態の場合、

けっきょく症状を追いかける

つまり対処療法になりやすいわけですが、

 

術者は取り除けるだけ原因を取り除き、

カラダの生理が正常に作用されることを

期待して治療を繰り返すことになる。

 

結果、症状が良くなり消えたとしても、

 

根本原因が取り除かれていないとしたら、

再発することになるゆえ、

 

症状が無いからと簡単に治ったと考えることは安易であり、

しばらくは、様子を診なければならない。

 

患者側にも、そのような心構えが必要になる。

 

症状が無くなったからOKではなく、

その原因がすべてとは言いませんが、

良い具合にある程度、取り除かれたのなら心配のない状態と思われます。

 

よって、どのくらいで良くなるのか?

ということは個人差もあり言えません。

 

どちらにしても、

ただの繰り返しに陥らないように、

治療の特に治りはじめこそ慎重に!と思います。

 

風邪はひき始めと、

治り始めが肝腎ということです。

 

アトピーに限らず、すべての症状に言えることです。