基礎

ある程度、WTSで治療を進めていくと、

精神、エネルギー、アレルギーなど

難しい問題が取り除かれ、

構造問題の調整が必要になってきます。(あたりまえですけど)

 

この際、治療家としての

手技のスキルの高さが試されると思う。

 

せっかく、問題を解決してきたのに

手技で、それこそ手が出せないということでは、

 

今までの治療が無駄とは言いませんが、

もったいないと思うのです。

 

BDFT、FAT、フルフォードT、

その他、クレニオ、内臓、骨盤Tなど、

細かく構造を調整していくことで、WTSも活きるというもの・・・

 

クリスタルヒーリング、パーカッションなどの

道具もとても有効です。

 

構造だから手技のみと言うわけではない、

構造治療もWTSと同じで総力戦であると考えます。

 

武器がなければ対応できない。

 

そのまえにNMRTというレーダーがなければ、

どんな敵が居るかもわからない・・・

 

さらに知識量、情報量、

そして自身のエネルギー量という意味で

能力が必要になる。

 

能力を育ててくれる

セミナーは、ほぼ無い。

 

オステオパシーでは、

傾聴能力で検査、評価していき、そして治療をするわけで、

その重要である傾聴を覚えずに武器だけ溜め込んでも

オステオパシーに限っていえば、無意味になりかねない。

 

セミナーでは、テクニックしか教えてくれません。

 

基礎能力のトレーニングの機会を頂ける

グリーンハウスの講習会はとても貴重ということです。

 

あたりまえですけど、

診断が出来なければ治療にならない。

あたりまえのようでいて、

一番、力を入れるべき所であり、とても難しい部分です。

 

基礎能力の勉強が一番しんどいですが、

 

すべての治療法を活かすも殺すも

術者の能力次第。

 

いつもの通りコツコツと学びたいと思います。

(才能豊かな天才ではないゆえw)

 

 

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コメント: 2
  • #1

    アイヒマン (金曜日, 29 8月 2014 18:20)

    うんうん、コツコツだよね。でもコツコツも積もればデカくなるよ。上級認定おめでとう。

  • #2

    tomomi-arima (金曜日, 29 8月 2014 18:52)

    まだ、認定されたわけではありません(笑)
    お互いコツコツとがんばりましょう!