きょうも、暑い

ストレスで胃が痛むことは、

よく知られている。

 

同じように他の各臓器も

ストレスにより緊張する。

 

女性の場合、胃ではなく子宮や卵巣に

ストレスが伝わることが多いのではないでしょうか。

 

脳のストレスをフリーにすることが、

あたりまえですが優先される。

 

その振り分けられたストレスが

どの臓器に行き着くかは分からないが、

他のストレスが蓄積している機能の低下した臓器に

つまり、追い打ちのように弱った臓器に行くことが想像しやすい。

 

容赦なく溢れるまで蓄積されると思われる。

 

そのシグナルは、腹痛やら、心拍数やら、汗、体温、不快感、

あるいは痛みとして、腰痛、肩こりとしても現れる。

または、四肢の痺れ感であったりもする。

 

その場合、腰や肩を揉んでも、

どうしようもないことは素人でも理解できる。

 

さらに、マニュピレーションで内臓の可動性を戻したとしても、

蓄積したストレスを取り除かないと、再び機能は低下して行くと思われる。

 

なにより、目に見えない蓄積した感情をどうにかしないと、

いつまで経ってもシクシク痛むということの

繰り返しになるかもしれない・・・

 

しかも、ただ感情を解放すればいいわけでもない・・・

それらストレスや感情に関与するファクターとの繋がりも

解消しなければ、再び同じようなストレスを引き寄せる可能性がある。

 

そう考えると治療は、そんなに簡単ではないことが分かる。

 

よりシンプルに短時間で、

効果に繋げられたらいいなぁと、

常に思っている。

 

より良い方法を検索する毎日です・・・

 

・・・こんなに暑いと、どうでもよくなりそうですがw

 

少しでもお役に立てるように努力したいと思います。