実感

人々は、

目に見えない多くの影響により、

現在の姿に維持されている。

 

この影響や干渉の強弱バランス、

あるいは必要以上の影響、干渉は、

弱めたり、強めたり、ときに完全に解除したりと、

調整していくことで、身体バランスはもちろん

健康として維持される。

 

目に見えない部分が、

ここまで影響していると、

ただの構造へのアプローチでは、

少なくとも深刻な状態の方には

変化を起こせる気がしない・・・

 

未熟と言われれば、それまでですが、

未熟では片づけられない、部分がある限り、

 

素直にそうとは言えず、

 

よけいに強く思うのです。

 

異常を正常に戻す難しさ、

さらに影響力、干渉力からの解放は、

もっと、難しく骨が折れる想いです。

 

ある意味でのカラダへの束縛は、

強すぎず、弱すぎず、いい加減のバランスが理想と言え、

自身の経験の限り、構造アプローチでは、

調整が行き届かない次元であると感じている。

 

その手応えは、他人には伝えることは難しいので、

目に見えない部分への調整を体験して、

実感してほしいとしか言えません。

 

体験がすべてです。