言葉

すっかり、西洋医学脳に

習慣化された現代人の常識は、

自分で言ってる言葉にも意味を持たせない。

 

患者「腰痛は腰から来ている」

 

ボク(何が?)※心の声w

 

患者「内臓疾患はあるにはあるが、それより腰痛を治してほしい」

 

ボク「内臓バランスも影響していると思いますが?」

 

患者「内臓はいいから、腰痛を治してくれ」

 

ボク(無理だろ~w)

 

よくある不毛な会話の一部です。

 

このような大量人の口グセは、

世間に流された結果である。

 

自身、TVも週刊誌も見ないので、

影響されまくりの方々の心理は理解が難しいがw

 

どちらにしても、

自分自身の理解、考え、意見ではないことは感じる。

 

自分の言葉を取り戻してほしいと思う。

 

なにより、同じ自分のカラダなのに、

腰と内臓との意識の距離がとても遠い。

これは西洋医学、病院による区分の影響が強いと思う。

(最近、病院に行かないので聞く限りの情報ですが)

 

言ってしまえば、ヘルニアも脊柱管狭窄症も、

内臓のポリープと同じくらい珍しくはないということ。

(現代医療の検査の進歩でいろいろ分かってきたようだ)

 

画像には映るが、問題ない方々もたくさん居るのは何故?

 

一時期、胃のヘリコバクター・ピロリ菌?が、

どうのこうのと流行った・・・

 

しかし、胃癌のすべての原因ではないということで、

まるで健康ブームレベルで、流行りは終わった。

(本当に原因の場合もあるので、どちらにしても流行りに流されないでほしい)

 

話題の為に健康心理を煽ることは、

煽られることは、そろそろ辞めた方がいい。

 

冷静に賢い判断をしてほしい。

 

それには、まず自分の理解、考えによる意見を持つこと。

 

自分の言葉を取り戻すこと。

 

と思います。

 

当院は整骨院ゆえ、はじめのような会話は無理もなく、

とは思いますが、せめて説明には耳を傾けてほしいと思います。

 

内臓が原因の腰痛、肩こりは実際多いです。

 

なにかしらの内臓疾患をお持ちの患者さんは、

それなりの影響を受けていることでしょう。

 

単なる腰痛と思い込むまえに、

自分自身の全体のバランスを、もう一度考えた方が、

 

いろんなことが見えることと思います。