感情

たとえば、物語を読んで、

または映像、映画、または、人から話を聞いて、

 

まるで自分のことのように

まるで自分の痛みのように感じることがある。

 

いわゆる感情移入。

 

言葉という情報でさえ、

なんらかの影響を与える、受ける

ましてや視覚からの情報ならよけいに、

鮮明に移入するかもしれない。

 

自身の体験ではなくとも、

カラダの生理作用は波立つ。

 

自身の実体験なら、なおさらカラダに残らないわけがない。

順調だと思いたい、順調だったと思いたい、

そのように済ませたい、問題は無いとしたい・・・

 

どのような心理でもかまわないが、

本人の自覚には関係なく

 

どちらにしても潜在意識にはちゃんと記憶が残っている。

 

たとえば坐骨神経痛・・・理由もなく突然、炎症を起こすだろうか?

なんらかの原因の蓄積、あるいは突発的な原因、

その中に感情移入のようなことも含まれるだろう(神経に対して)

 

自身の中の行き場を求める感情は、

たとえば、怒りとして、または悲しみ、不快感、恐怖などとして神経組織に移行する。

たとえば、ブロック注射で炎症を抑え込む、

しかし、感情までは押さえつけることは出来ない

あるいは、表現してくれない神経に未練なく、感情は他の組織に移行する。

よくあることは、右または左脚から痛みが逆脚へと移ったという現象。

 

これらは単なるボクだけの勝手な想像の話ではない。(中二病ではないw)

 

CSTで有名なアプレジャー先生も、フルフォード先生も

感情や想念のことについて説明している。

 

内臓マニュピレーションで有名なバラル先生も、

臓器と感情について説明している。

 

ただの戯言ではないw

 

 

では、問題の治療はできるのか?

 

移入するのであれば、体外に出すこともできるだろう。

入口があれば出口もあるように。

 

もっとも有名な治療法はアプレジャー先生の

ソマトエモーショナルリリース(体性感情解放)

だと思います。

 

フルフォード先生のパーカッションテクニックや

クリスタルヒーリングも感情ブロック解除には効果的かもしれません。

 

WTSならば、直接、精神や感情にアプローチすることが出来る。

NMRTを使えば、より細かい部分まで分かり解除できると思います。

 

しかし、これらのテクニックがあっても、

行き場を探している感情を解放するのには、

本人の自発的な協力が必要となる。

 

当事者が感情と向き合わなければ、

あるいは無関心では、

 

感情(怒り、悲しみ、恐怖などネガティブ感情)は、

治まらないことだろう。

 

肩こりにしても、腰痛にしても、

ただ筋肉が強張ったわけではない、

それには、ちゃんと原因がある。

 

最近、話題のざわちん?wじゃぁないけど、

悪いエネルギーが干渉するのにも理由がある。

(そのような負のエネルギーにはネガティブ感情が影響している)

 

本当に解放したいのなら、

干渉からの解放ももちろんですが、

 

自身の問題とちゃんと向き合い解決すること。

 

これらの解放には、少なくとも

電気やマッサージでは無理です。(当然ですがw)

 

人間は骨と筋肉と神経だけで生きてるわけではない

 

整骨院に飾られている絵の内容なんかは、

せいぜいプラス内臓というところでしょうw

 

それらと同等に大切な

目に見えない部分にも生かされている事実を

 

そろそろ、学習した方が良いと思います。

 

術者、患者ともに。