リハビリ

世間の常識は、

あいかわらずです。

そんなに簡単に常識は変わることは

ないにしても少し残念です。

 

電気をかけ、マッサージをしてもらい

最後に重りをつけてリハビリ運動の繰り返しが、

その日々の積み重ねの先に治癒があるようです・・・

 

あるかね?

 

たいしたことない症状なら、それでもいいでしょう。

効果があれば、そんなに遠い遥かのいつかを見据えなくとも、

とっくの昔に治ってると思います。

 

そもそも繰り返しの作業は治療と考えられるのかな?

 

毎回同じカラダの反応なんてありえないし、

同じでいいなら、変化が起きていないという意味で無意味では?

 

と単純に思う。

 

構造体にも変化を起こせないばかりか、

精神面も感情面も変わらないのに、何か変わるのかね?

 

治療になるのかね?

 

世間の常識に合わせると疑問ばかりでキリがないですが、

 

患者ばかりか、術者までも疑問なく

この繰り返しをがんばってクリアすれば、

治ると勘違いしている・・・

 

病気や怪我で入院し、

日常生活に復帰する為のリハビリは、

当然必要ではある。

 

日常に復帰する為の体力を取り戻すために・・・

 

そのようなコンディションを取り戻すことと、

病態や症状に対する治療は違うと考える。

(手術、投薬とリハビリとが違うように)

 

両方必要なことは確かです。

 

卵が先かニワトリが先かのように思えますが、

 

この区別は明確です。

 

どちらかと言えば、世間ではコンディションを整えることに

力を注ぐばかりで、いつになってもメインを治療しないという具合。

 

電気かけて

マッサージして

運動して・・・

繰り返しのリハビリだけでは病態を治すのは難しい・・・

 

何故ならメインの治療する場面が見当たらないから。

 

さらには最近ではストレッチ、ホットヨガなどが流行り?

これらは健康管理、つまり、けっきょくはコンデションを整えることであり、

 

あくまでも自己管理の部分。

 

トータルバランスが大切とはいえ、

 

さて、いったい治療はいつ受けているのでしょうか?

治療が見当たらないと思うのはボクだけでしょうか?w

 

リハビリばかりでお腹がいっぱいですw