WTS

いまいち理解されていないようだ・・・

ワールドセラピーシステム(WTS)は、

整形外科、内科、婦人科、心療内科など分野を問わず、

人間を健康に傾ける為には必要な部分に

アプローチしているということに。

 

分野に分けているのは西洋医学の考え方であり、

誰かが勝手に分けているだけで、人間にそんな区分はない。

 

テクニックなどのアプローチの仕方でも、

合う、合わないでもなく、

 

治療の前段階において必要な根本的アプローチと考える。

 

この根本的アプローチにより、

ある程度、カラダがニュートラルにバランスされていれば、

簡単に言えば、様々な他のテクニック、薬などの

効果を促進するものと思われる。

 

何故なら、本来、様々な治療法は効果があるのだから。

(効果のない治療技術をわざわざ考え出しますか?)

 

では何故、効果が出ないのか?

 

その原因は、治療法ではなく、

 

患者さんのカラダが、正常に作用していないからと考える。

 

つまり、自分自身が異常ということです。

 

個々の様々な条件は別にして、

基本的には、治療法、薬は効果のある物だからです。

 

あの病院の薬は合う、この病院の薬が合わない・・・

そのような意識、認識がそもそも異常です。

 

何故、他の患者さんには効果があるのに

自分には効果が出ないのか?

(病院から提供される条件は基本的には同じです。)

 

その根本部分に注目すべきです!

 

正常に作用しない理由が、自身のカラダの中にあるのです。

 

自分自身の問題です。

(向き合うべき所は自分自身です)

 

その部分にアプローチしていくのがWTSです。

 

これまでにない治療という意味、

そして、この大きな価値に気付いてほしいと思います。

 

神様ではないので、絶対的な事としては言えませんが、

WTSで個々の様々な条件をフラットに出来るのなら、

極端に言えば今まで効果が出なかった治療法ででも効果が出せるのです。

 

条件のフラットにより、

薬の効果にも良い影響が出れば、

将来的に様々な薬の作用、副作用の個人差も少なく出来るかもしれません。

(WTSは、まだ研究中の為、可能性としか言えませんが)

 

このようにWTSは人間のより深く、

そして大きな部分にアプローチしているということです。

 

少なくとも自分は、このような意識で使用しています。