知恵

科学が進歩しても、現代人の能力がUPしているわけではない。

進歩の錯覚は勘違いとして現代人を傲慢へと誘う・・・

 

便利な日常というあたりまえが麻薬のように

隅々にまで転移し、

気が付けば末期というネガティヴとなっている。

何故なら、そもそもが錯覚、簡単に逆転してしまうのだ。

 

見据えた、または受け止めた未来からの偶然は、

振り返ってみた時には必然の過去となっている。

 

蓄積してゆく過去が必然ならば、

降り注ぐ未来もまた必然とも言える・・・

 

そんな時、「やはり」と、考えることは、

 

日頃の行いが、なんとやらで、

日々の蓄積が必然の結果として

現れている事実を思い出してみれば、

 

昔から伝わる知恵に耳を傾けることも、

 

解決策、対処法なんだと改めて思うはず。

 

すべてとは言わないが、

風水だとか、ダウジングだとか、

古来より伝わる知恵にもヒントがあると思う。

 

蓄積された日常のネガティヴな部分を

ひとつ、ひとつポジティブへと変換していくことも

健康管理と言えると考える。

 

科学の幻想に夢中になるのはけっこうだが、

変わらない、または変えない方が良いこともあり、

 

慢心への戒めもまた

先人達が残してくれた知恵なのである。