誇り

最近、健康についての相談、治療が多々

お金に繋がらない場合もあるがw

(その場合の方が多いかもw)

 

もちろん、お金は大切です。

でも、それ以上に治療家にとって大切なことは臨床経験、結果です。

 

その臨床経験、結果が次の患者さんへの治療に繋がるのです。

 

個々に原因は違うとはいえ、

たとえば病態が消失した現象、事実は

治療家の自信にもなるし、

なにより患者さんに勇気、可能性を与える。

 

そして、そのように必要とされ相談されることは、

治療家としての信頼という意味で、とてもうれしい。

 

ありがたいことです。

 

自分の仕事が誰かの役に立つ・・・

あたりまえのようだけど、

単純に誇れることであり、

 

そのように自分の仕事に誇りを持つことは

なによりの報酬と言えるのです。

 

誇りを持てる仕事に

人生の中で出会えることは、なかなか難しいようだ・・・

(社会に出てから今までこの仕事しかしていないので実感に乏しい)

 

幸いにも縁に恵まれ、

16年近くこの仕事を続けることが

出来ています。感謝致します。

 

 

そうならば、

誇りに恥じない仕事となるように

少しでも、良い技術を提供出来るように

 

もっと、勉強しなきゃな・・・と、

 

励みになる、するのです。

 

誰かの期待に答える為にも

恥ずかしい技術ではいけないのです。

 

めざすべきは上の上です。

 

そう自分を鼓舞する。