この時間とストレスに追われる

現代において、

薬は必需品と言ってもいいくらい使用されます。

 

依存とまでは言いませんが、

頼り過ぎている傾向にあることは確か・・・

 

たしかに、簡単に楽に症状を抑えることが出来るので、

健康であるかは別にして、現代社会には適した治療スタイルではあります。

 

もちろん、薬は必要です。

 

しかし今現在、薬で抑えた症状の行方は気になるところです。

 

いつか、使い続けた薬の、症状を押さえつけた

その力学は、どこかに消えた症状とともに

 

将来なんらかの他の病態、作用として

出現する、影響するのでは?と不安を煽られます・・・

 

ただ、本来カラダには自己治癒力があるわけですから、

それなりの処理として負担を軽減しているとは思いますが、

 

ゼロであるかどうかは時間が経ってみなければ、

分からないということです。

 

 

オステオパシーや、そのほかの自然療法には、

解毒を促進する効果があります。(個人差はありますが)

 

それらもろもろの負担も軽減できるのなら、

 

薬による治療と併用することも

良き組み合わせかと思います。

 

病態、薬の種類により違いはあるとは思いますが、

 

自らの回復力はどちらにしても(免疫力)

高める必要があります。

 

有効なことだと考えております。