学び

なにかを学ぶうえで、

深さと広がりのバランスはとても重要と考える。

 

深さを追究する為には、

まず、ある程度の広がりが必要であり、

さらに広げる為には深さを知らなければならない・・・

 

そして、すべてを習得することが理想とは思うが、

個人の能力を超えることは、かなり難しい・・・

(才能がありながら努力できる天才ならば別ですがw)

 

よって、深さと広がりの中からさらに的を絞り、

追究することが望ましいと思う。

 

向き不向きもあるとは思うので、

自分の性質と技術の性質との相性は大切と考える。

 

幸い、今現在使っている治療技術は

自分の性格に合っていると思っている。

 

しかしながら、そこにあぐらをかくでは、

その相性も無駄にしてしまう。

 

自分の苦手な分野とも

ちゃんと向き合う必要がある・・・

 

必要の無い技術、知識はない

あればある程、ありがたいもの。

 

とはいえ(とはいえ?w)

・・・勉強にはお金と時間がとてもかかるw

とても苦しいが、将来への投資と思い

いつも苦笑いの決断となるw

 

しかし、ゼミやセミナーが終われば、

 

いつも苦笑いも笑顔に変わり、満足という結果です。

 

 

しかしながら、ただ適当にセミナーに参加したらいいわけでもない。

 

毎回やることが同じ勉強とか、

そして同じことの繰り返しも、もちろん大切ですが、

だからと繰り返すこと自体を深さとし、必要性とし、

繰り返すばかりの広がりの無い見遠しの悪いセミナーでは、

学ぶどころか、迷走という具合でしょう・・・

 

学びの価値の良し悪しは自分次第とはいえ、

 

せっかく参加するのなら、投資をするのならば、

自分の将来の価値を高めてくれるであろう

セミナーに参加したいものです。

 

その辺の直観力が、術者のセンスなのではないかと、

偉そうですが、そう思うのです。

 

結果的に言えば、どのような経験にも

無駄はないとは思いますが、(思いたいですが?w)

それはそれで良い経験だったと・・・

なんだか自分を慰める?ような後味悪い納得は、

ほんとに苦いものですw

 

心からの納得となるような選択は

とても重要と思います。

 

セミナービジネスが盛んな現代だけに

よけいにそう思う。

 

 

そんなわけで、今月も

グリーンハウスのセミナーに参加で忙しいw