常識

ただ今なんとなく鶏の料理を避け、

それも、お値段が安い物ほどに・・・

 

そして、熱中症対策として、

ただの水ではなく、ミネラルが含まれるドリンクを飲むと・・・

 

このように人々の健康心理は

簡単に変えられてしまう。

 

しかし、それは自身の中で納得できる常識があったからであり、

その常識と情報との総合的な判断ということになる。

 

世間に流されるままの方々も居るとは思いますが、

 

以前からある中国産へのイメージは、ある程度の常識として、

もともと在ったからこそ、今回、健康心理も簡単に動いたのです。

 

熱中症対策も同様に熱中症が危険だという

認識があったからこそと思います。

 

 

たとえば、足首捻挫を起こす。

世間の常識として、レントゲンで骨に異常がないか確認し、

冷湿布か氷で腫れを冷やし、テーピングか包帯で固定して2~3週間安静にする。

 

常識として正しい処置です。

 

常識として間違ってはいませんが、あくまで対症療法であり、

せいぜいあとは電気刺激を加えるくらいで、基本的に

見守ることしか出来ないことには違いはない。

 

オステオパシーやエネルギー治療等では、

少しでも回復が早くなるように治療を施すのです。

 

つまり、一般的な常識とは違うことをやります。

 

よって、今までの常識からしたら非常識として

捉えられるかもしれません。

 

しかしながら、見守ることは素人にも出来るのです。

 

少なくとも我々は治療のプロして

出来ることを出来る限りするのです。

 

それが、治療家の常識です。

 

そして、その常識は日々の勉強によって支えれているのです。

 

今後、このような治療が常識として

人々の健康の支えになれば良いと思います。

 

これからも少しでも良い結果に繋がるように努力致します。