賢者

カラダは素直、頭がバカ・・・

と、散々、田尻先生に指導して頂きました。

 

オステオパシーの訓練では、

よく「考えるな、感じろ!」と、

頭ではなくカラダで感覚を覚えることが

テクニックの重要な基礎となる為、

そのように教わる。

 

それは治療を受ける患者さんにも言えることで、

カラダは、ほんと正直に反応し、素直に変化しようとする。

治るのを邪魔しているのは、

 

患者さんの頭とも言える。

 

内臓バランスを崩して、

治療に来たにも関わらず、

食事制限の提案を聞き入れないとか、

 

スポーツで怪我をしたのに

運動制限を守らないとか・・・

 

治療を邪魔しているのは、誰でしょう?w

 

治りたくないのだろうか?

 

カラダは治りたいのです。

しかし、それ以上に世の中には私欲を刺激する

誘惑が溢れているということです。

 

少なくとも、体調が崩れている時は、

よけいなことを考えるのは止めて、

 

カラダに従うままに

治療に専念して頂きたいと思います。

 

バカとなんたらは使いよう・・・

 

せっかく使うのなら私欲に負けずに賢く使うべきと思うのです。

 

そう自分にも言い聞かせたいw