腰痛

確か、腰痛の

それも椎間板が原因の

いわゆる椎間板ヘルニアが起因となる腰痛は、

全体の10パーセントも占めていないと思いましたが・・・

 

そして、多くのパーセンテージを占めるのは

ストレスだとお医者様がTVで言っていたのを思い出します。

(今TVは見ないので、ほんと思い出程度の記憶ですがw)

 

しかしながら、整形外科や、その他医療従事者が

真実とはかけ離れた事実をウソか誇張かは分かりませんが、

さんざん煽ってきた影響で、今だヘルニア神話は根強いですw

 

きのう、親戚の方々と、腰痛について

お話していたら、

 

「ヘルニアは治らない」

「椎間板から何か飛び出て神経に触れるから」

「脚の痺れは腰からきている」

 

など、世間はあいかわらずの会話内容です。

 

ほんとうの椎間板ヘルニアなら、

それは手術の必要性も考えるべきでしょう。

 

しかし、ほんとにそれはヘルニアなのか?

脚の痺れは腰への負担がすべて原因なのか?

そして、ヘルニアと決めつけているその症状は

ほんとうに治らないのだろうか?

 

手術を受けても、痺れがなくならない方々は

けっきょく、なんだったのか?

 

思うことは、世間の常識が変わらなければ、

いつまで経ってもこのような不毛とも言える会話が続きます。

 

なにより、医療従事者が

本気で、世間と変わらぬ認識なのだから

仕方がないというか、同じ医療従事者としてあきれる。

 

今だ、牽引機で引っぱればいいと思っている

そうでなければブロック注射をして、

最悪、手術を薦めるというお決まりのフルコース・・・

 

いつものお決まりのパターンで、

もし、脚の痺れに椎間板ヘルニアが関与していなかったら、

手術をしてもけっきょく、痺れがとれないとか・・・

 

医療従事者として、どうするのだろうか・・・?

 

どう患者さんに説明するのだろうか?

 

知らぬが仏?

 

知らぬが仏の使い方が、間違っていると考える。

 

そろそろ医療従事者も患者さんも

真剣にカラダのこと、

治療のこと、

 

考えた方が、それこそ身のため・・・

 

もしかして、ほかの原因?・・・と、少しでも思うのなら、

それなりの治療が必要なことでしょう。

 

それも、少なくとも今までとは違う治療が。