拒否反応

正常になることで、

拒否反応が出てくる・・・

 

または、はじめから治療に対しての拒否、

あるいは医療従事者に対する拒否反応は、

 

治療後に、様々な症状として自覚するのかもしれません。

(治療を受けたことの反動として)

 

好転反応も、拒絶反応も、混在している。

そういう意味でも、

やはり、全ては継続して治療することでしか

解決されていかないと考えるのです。

 

よって、継続的な治療は必要となる。

 

つまりは、けっきょくは異常なのだから、

その異常反応がなくなり、正常でスムーズな生理活動になるまでは、

 

根気よくがんばりましょう!と言うしかない。

 

それまでの自分自身への負担が、

自覚できるのなら、よけいに分かることでしょう。

 

 

たとえば、薬を沢山飲んでいる方、

治療後は、変な話、カラダが正常になる為、

それまで頼っていた薬への拒否反応が出てしまい、

正常に向かうがゆえ、不調となるかもしれません(個人差はある)

 

しかしながら、しばらくは薬のコントロールも必要なわけで、

様々な拒否反応との戦いは起こるかもしれません。

 

その戦いに立ち向かい乗り越える覚悟が、

少なからず必要であり、

 

願わくは、縁ある患者さんには

そこを乗り越えて

健康になってもらいたいと

思うばかりです。

 

お互いがんばりましょう。