意識

先日、サッカーで膝関節を痛めた小学生・・・

2日間の治療で関節の痛みが無くなり、

月曜日、ふつうに登校するばかりか、

めげず?にwお友達とサッカーをしていたようです。

良かったね!

 

幸いにも治療の効果が上手く現れました。

 

しかし、この現象はいわば必然とも言えるのです。

別に当院の治療がスゴイとか自慢したいわけではありません。

 

ここで強調したいことは、

足を引きずるくらいの外傷が2日間で完治とは言いませんが、(痛みと組織の回復は別)

少なくとも痛みが無くなり、歩行ばかりかサッカーまで出来たことではなく、

 

何故、回復力の発揮が、これほどスムーズであったのか?ということです。

 

この患者さんは、普段から当院の治療を受けていました。

また、治療補助のエネルギーペンダント、遠隔的な療法など、

回復しやすい身体を日頃から保っていたのです。

(子供は生命力が高いということもプラスに作用していました)

 

症状を追う治療は、たとえ手術であっても対処療法でしかないと考えます。

その前後の治療補助、ケアが重要であり、

 

いわゆる体質改善などの根本的となる治療の継続がとても大切になります。

 

何故、今までの治療では治らなかったのでしょうか?

治療というよりは治療の考え方であり、

何故、今までの考え方では治らなかったのでしょうか?

 

症状さえ無くなれば治ったとか、

今現在の不自由さえなくなれば治療の必要は無いと思うとか、

普段からの健康意識が、いざという時に役に立つことなど、

 

真剣に思っているだろうか?考えているだろうか?

治療をしているだろうか?また、治療を受けているだろうか?

 

という、けっきょくは自分自身の意識の高さになります。

 

意識無き治療は、キツク言えば無意味。

 

以前、早期治療だとか予防治療だとか、

言葉だけが流行りましたが、

 

けっきょく、病気になってからの対処療法ばかりが目立ちます。

 

できれば、悪化する前に治療、

または、症状が落ち着いた後も、すぐに安心せず、

しばらくはケアを続けるように意識してほしいと思います。

 

それは病名や病態の大小で決めるのではなく、

カラダのバランスが崩れたと思ったら相談するという

 

習慣として身に着けることが良いと考えます。

 

もちろん直接の治療は必要です。

そして、その直接の治療効果を高める為にも補助治療が必要です。

 

当院はそういう意味で手技療法に拘っていません。

治療の可能性が広がればと思い、

少しでも良い技術、アイテムを提供したいという考えです。