体感下さい。

当院の治療内容はカウセリングではない。

あくまでも治療であり、

そしてワールドセラピーシステム(WTS)の凄さは

そこにあると考える。(この価値に気付く気付かないとでは、雲泥の差)

 

検査と同時に治療をしていきます。

それはオステオパシーでも同じように行います。

 

オステオパシーで感じたことを

WTSでさらに詳しく治療することもあれば、

逆にWTSで得た情報をもとにオステオパシーを施す。

 

けっきょく、行うことは基本的に検査と治療になります。

 

特に精神治療の際、

この検査と同時に治療ということの本領の発揮となると思う。

現症状・病態に関連している過去のトラウマ、ストレス、感情など、

その場で見つけて、(NMRテストという特殊なテスト法で)

その場で出来る限りの治療ができる。

(本人の理解度が不足の場合、さらなる治療・時間が必要かもしれません)

個人差はあるものの、

今までの臨床の限り良い結果を現している。

 

なにより本人の体験がすべてです。

同じ病態でも個人によって原因は様々です。

治療してみなければ原因が何もわかりません。(術者も患者さん本人も)

それは分かりやすく極端に言いますが、癌でも肩こりでも同じことなのです。

 

先日、新潟の友人がわざわざ治療に来てくれました。

治療中、術者の説明にむしろ反発するキモチを持っていたそうですが、

後日、説明の内容が理解出来たのか、とても気分がスッキリしたようです。

 

何故なら、カラダが、潜在意識が求める言葉を術者は伝えているからです。

(必要のないことは説明しませんし、言いません)

 

理解されるまでは、少し混乱するかもしれませんが、

時間とともにカラダに浸透するように理解されるようです。

 

目に見えないことですし、

今までなかった治療の為、本当に治療となるのか?

疑問や不安に思うかもしれませんが、

 

まずは体感下さい。

 

それ以外の説明は、よけいに混乱させます。

 

体感してもらう以外の説明は、ほんとありません。

 

ご検討下さい。