治療

すべてとは言わないけど、

トラウマは同時に成長の種だよね・・・

 

治療では成長の種となるように

理解していただくことを望む。

 

過去はあくまで過去。

今をポジティヴに生活するためにも

過去からの今、未来からの今、

その為の健全な考え方、行動が望ましいと思います。

 

先日、左半身に痺れ感を感じる患者さんを治療しました。

たぶん、整形外科では腕神経叢の圧迫だとか、

坐骨神経痛だとか、お決まりの診断になるかと思います。

 

1回の治療でも痺れ感が気になることなく、

仕事に行けたそうです。

しかし、まだまだ治療が必要でしょう。

 

現在のストレスを引き起こす、あるいは助長する

大きな要因のひとつに、やはり過去の精神問題が関係することがあります。

何故、この問題が?と因果関係について、はじめは分かりませんが、

治療とともに明らかになると、

あ~そういうことかと、納得します。(術者の側)

そして、患者さんとも同じ理解の共有ができたら、

解決に繋がるように思います。

 

それだけに術者の解釈、理解はとても重要ですね。

 

治療において少しでも理解できるよう努力致します。

 

たとえば、今回の患者さん、

整形外科で、牽引、電気治療、ブロック注射等を

行わなくとも症状は緩和しました。

 

または、背骨や骨盤をゴキバキしなくとも改善しました。

 

カラダが要求する治療(刺激・情報)を必要な分だけ

与えると、カラダはちゃんと変化するようです。

 

あーでもない、こーでもないと、

手探りの危うい治療を

しなくとも良いみたいですよ。

と、世間にお知らせしますw