正当化

そもそも、

日常生活の小さな出来事の蓄積により、

様々な症状になったとすれば、

 

体調が良いからと、

また小さな出来事に注意せずに

つまり、正当化していったら、

学び・教訓なき治療となってしまう。

 

健全な前向きなポジティブな考え、答え、行動と、

正当化されていく考え、答え、行動とは

まったく違う。

 

むしろ、正当化は、ある意味で悪習ともいえる。

極端に言えば、臭いものにフタの類である。

 

日常生活と、病態、症状との因果関係は?

と言われても、カラダが反応するものは全て関係すると言える。

科学的な根拠は?と言われれば、そんなものはない。

 

まさか宇宙で生活しているわけでもないでしょう。

日常生活からしか病は生まれません。

 

他にどのような原因があるのか、逆に問いたい。

 

理解できないとか、意味が分からないとか、

西洋医学脳、科学脳の方々とお話ししても不毛な会話というもの。

 

そのように限定されてしまった脳に

 

まずは疑問をもつべき・・・と個人的に思う。