世間

今だというか、

むしろ、それが世間の常識なんだなぁと、

つくづく、そう思った。

 

とある方から、

有名な整形外科の先生の勉強会に参加しませんか?

と誘われたのだが・・・

 

正直、微塵も興味ないw

 

1日患者が400人くらい来院して、

スゴイ整形外科なんですよ?

 

ぜんぜん、興味ないw

 

レントゲンの資料も豊富で、

テーピングとか、診断などの

すごく勉強になりますよ?・・・だって。

 

はぁ、これ聴いて興味持つ先生って、

新米の柔道整復師くらいじゃないかな?w

 

もう、さんざんそんな勉強はしました。

そして、そこに医療の可能性を感じないからこそ、

オステオパシーを学んだわけで・・・

 

別に自画自賛したいわけでもなく、

テーピングなんていらないし、別にレントゲン見たからと、

症状が治るわけでもないし、

 

これが10年も20年も前から変わらない

あいかわらずの世間の常識なのですね・・・

 

確かに整形外科の仕事は世の中に必要です。

レントゲン、MRI、CT、血液検査等の検査&診断

注射、そして外科的手術と必要なのは確かです。

 

でも、それは現代では、

ほんと整形外科の仕事であり、

 

少なくともボクの仕事ではないという意識。

 

何故なら、その整形外科でも治らない症状に

対応する治療を患者さんに提供している意識だからです。

 

よって、今さら整形外科の勉強しても

あまり意味、価値を感じない。

さんざんしました東大のチーフの勉強会にも参加しました。

さんざんしましたw

 

ほんと、経験として新米の先生には良い勉強と思いますよ。

 

ボクはもう、そういう勉強したくありません。

学生の頃だけで十分ですw

今現在、違う可能性を探求しております。ほんと、おかまいなく。