流動性

エネルギーは、血液と同じく、

その他、様々な体液と同じように

循環していることが前提である。

 

オステオパシーでは、

流動性という言葉がよく使われる。

 

どうしても、分かりやすい血液循環を

想像してしまうわけですが、

 

生命である限り、動いている

生命に限らず、あらゆる物質は振動している

それが波動。

 

動いていることが前提ならば、

目に見えなくともエネルギーのブロックも

なんとなく想像できるし、感じることができる。

 

なにより、自分自身に波動があるのだから分かりやすいだろう。

 

精神問題を考えたとき、

突発的な外傷的、精神的トラウマ、ショックなどによる

ブロックは想像しやすいが、

 

思考の流動性の停滞もまたトラウマとなり、

エネルギーブロックとなると考える。

 

つまり、思考停止である。

 

考えることを止めることは、

放棄、投げ出す、向き合わない、逃げるなどという意味で、

 

ある一定の思考へと留めてしまう。

 

どちらにしても本来の流動性の欠けた思考では、

今以上の思考にはならないと思う。

 

なにかに偏った根拠、目的を持つ為、

その他を結果的に損なう思考もまたブロックと思う。

 

思考停止のブロック思考では、

 

成長どころか、身体にも悪影響すると考える。

 

常に考えること・・・

 

とても大切なことですね。