診断

我慢できんかった・・・

どうしても我慢できず、

クリスタルを買ってしまったw

 

でも、自分に合う、

なおかつ良質な水晶は一般では

手に入れることは難しいので、

 

そして、治療に使えるということを

考えると、良い買い物でした。よかったです。

 

このような自己投資の良き循環は大切にすべきと思う。

チャンスは2度とないという意味でも。

 

きのうの研究会では、NMRTの精度の向上、

精神治療をさらに掘り下げるという、

 

上下運動に疲れたが、

嬉しい悲鳴?収穫が多かった。

 

テストに関して言えば、オステオパシーを学んでいる方々は、

違和感なく、使えるのではないかと思う。

何故なら、オステオパシーでは診断と治療が同時に行われ、

進行していくからである。

 

もしも、テストはテストと区別して考えているならば、

診断のツールとしてはもちろん治療のツールとしても

使いこなすのは難しいと思う。

 

個人的には他の療法と変わらず、診断し、治療と、

完璧に使いこなしているかテクニカルな部分は別として、

違和感なくNMRT、そしてWTSを使っている。

 

さらに精度が上がるように精進したい。

 

きのう、さらに深くなった精神治療を学び、

なんとなく思ったことは、

すでに創始者田尻先生が、どこかで書いているかもしれませんが、

患者さんを成長させる、あるいはワンランク上に導くことが、

トラウマを克服することに繋がると感じた。

 

過去(当時)から経験を得た自分が、

ちゃんと、思考、視野、感性などが成長していれば

問題ないことかもしれませんが、

 

けっきょく、過去からの学びなく

同じ自分なら、トラウマを乗り越えるのは難しい

少なくとも経験が増えたことで、当時とは違う自分なのだから

乗り越えるチャンスがある

 

治療の際、反応があるということは、

自覚は関係なく、少なからずのチャンスがあるわけで、

術者は、患者さんの底上げに努力する

 

そして、患者さんは素直に受け止め成長することに勤めるべき

 

と思った。

 

つまり、治療はただ行う、ただ受けるだけでは成立しないという

ことが改めて理解できた。

 

その為にも術者には、上から目線というわけではなく、

患者さんよりワンランクもツーランクも上の意識が必要であると思う。

 

実際、自分より人生経験を積んだ患者さんは沢山居るわけですが、

治療家としての理解、解釈、視野、思考、感性が上でなければ、

治療にならない。

 

そういう意味でも、自己投資は大切です。

 

高額だが、クリスタルを購入することで、

治療はもちろん、治療院の場、格を上げていく・・・

 

すべては患者さんの治癒力を引き上げる為、

 

そう納得している今日の朝w

 

でも、ほんとに良い買い物でした。感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    アイヒマン (月曜日, 09 6月 2014 14:52)

    うん、僕も我慢できなかった。一期一会なんだよね、患者も治療具も。ここってところでためらっちゃうと後悔することになるかも。ま、自己投資ということで、めでたし、めでたし。

  • #2

    arima (月曜日, 09 6月 2014 15:13)

    先生、連絡先ありがとうございました。
    そうですね。ためらうと後悔しますよね。
    購入できてよかったと思ってます。