手技

きのうは、

婦人科系の内臓マニュピレーションを学びに

目黒区グリーンハウスまで行ってきた。

 

最近は、エネルギー系の治療の勉強が続いた印象、

また、普段の治療でもエネルギー系ばかりを使っているので、

なんとなく、久しぶりの手技という気持ちでした。

 

久しぶりに?骨盤に手技を施した感触が新鮮でした。

 

まだまだ、様々な感覚を区別しコントロールされた

治療が出来ていないことを再確認する・・・

 

そしてそれは、ちゃんとした指導者が居なければ、

正しい感覚として覚えることはできない。

 

正しい感覚をマスターしている講師の存在があって

はじめて成立するのである。

 

・・・そう思うと、ただ単にセミナーに参加した

という意識ではなく、そのような機会に恵まれたことに素直に感謝する。

ある意味、正しい自分への投資であり、そう思えることを

誇りとし、日々の仕事への自信とする。

 

健全ですねw

 

自身のスタンスとして、

手技への良い意味で拘りは無い為、

逆に手技だけではないという安心感の中で仕事ができる。

 

土曜日に新潟から友人が治療に来てくれた。

右前腕部にピンポン玉よりも少し大きい脂肪腫があり、

どうにかならないかと、前回と今回と2回治療してみました。

 

前回よりも組織の境界がぼやけてきていたので、

少し効果があるようだ・・・と、可能性が感じられたので、

今回はさらに深くまで治療してみた。

そして、手技だけでは限界があるので、ひまし油も薦めてみた。

 

きのうメールで、さらに境界線がぼやけてきていると報告があったので、

今後のカラダの変化に期待したい。

 

個人差は否めませんが、

脂肪腫が外科的手術を必要としないのなら、

確実に身体への負荷は軽減する為、がんばりたい。

 

正直、自分の実力は、まだまだ未熟です。

自分の力量は自分が一番分かっている。

しかし、このように治療効果が表れる理由は、

手技に拘った治療ではないからと思う。

 

術者の拘りが、結果を左右するならば、

それは、ただの自己満足か、ご都合主義・・・手技だけに?w

 

患者さんのカラダを優先に考えるならば、

 

考え方は、賢く、そして柔軟であるべきと個人的に思う。