理解

経験が学び、あるいは教訓となる

境目、分岐点はあるのでしょうか?

 

治療の限り、

すでに潜在意識では

答えは見つかっているようです・・・

 

気付かないだけ、

または、分かってはいるが、

言葉として具体的にならない。

 

つまり、言葉としての理解の不足。

 

そういう意味で、言葉はとても重要だと思います。

 

医師の言葉に重み、責任があるように

 

術者の言葉の解釈は、

効果を左右すると考える。

 

術者のセンスが患者の症状に影響するのなら、

言葉の背景まで感じとり伝えなければならない。

 

その為にも患者さんの協力は不可欠。

 

治療は術者が一方的に

行うわけでも、

 

患者が一方的に

受けるものでもない

 

ということが、分かる。

 

お互いの理解が治療を成立させる。

 

ほんと、気が抜けませんね。

 

真剣に治療するということは、

こういうことなのでしょう。