経験とは、

どうやら、

人生における危機を

乗り越えた時に

より良質、上等なものとして

自身の経験として蓄積されるようだ。

 

危機、クライシスは、

チャンスでもあり、さらにチャンスは

挑戦を含むチャレンジ

追い詰められた状況においての決断、

そして実践により乗り越えた時、

 

本当の経験値として、自身の中の確かな価値となる。

 

よって、楽して得られるものもあるだろうが、

経験としては、すぐに忘れてしまいそうな手応えだろう・・・

 

ときに病気の経験は

自身を成長させてくれるようだ。

乗り越えた自分を素直に誉めよう。

 

そして、新な価値観の中で生きよう。

 

自分のことながら、

いつまでもグズグズ、

あるいは傍観者気分では、

その重い腰を持ち上げる頃には、

すっかり自分も景色となり傍観される側

ミイラとりがミイラ状態となるのかも・・・

 

そういう意味で、

直観力は、術者にも患者にも要求される。

 

術者は直観力を持って学び、そして治療を施す。

患者は直観力に従い治療を受ける、そして治癒を呼び起こす。

 

良質な直観力は

良質な経験へと繋がると思う。

 

どちらにしても

傍観していても始まらない。

 

どうせ眺めるのなら、

舞台の上から眺めた方が良いと思う。という意見。