ある意味、

その現状が無呼吸。

 

無呼吸症候群の患者さんの

仕事状態を聞くだけで・・・

 

なんだか、息苦しい感じを受けた。

 

つまり、そういうことなのだろう。

 

息苦しい精神、心理状態は、

 

呼吸ができない程である。

 

カラダは、ただ素直に

そのように表現したということと、

 

感じました。

 

息が詰まるような現状は、

たとえお仕事だとしても

改善していかないと、

 

危ないよね。

 

お仕事の内容は変えられないとしても

自身の気持ちのスタンスの幅を変えることはできるかも、

 

良い意味での妥協

自分の健康を守る意味で

仕事の幅を相手に少し分ける・・・

 

それは、

もしかしたら相性の悪い関係性だとしても、

 

考え方によっては、

信頼として相手に委ねる部分を作るということでもあり、

 

その信頼の幅の分だけ、

自身に余裕ができるという理屈です。

 

そういう意味の信頼であれば、

納得できる範囲と思うのですが・・・

 

どちらにしても

自身の様々な関係性における

スタンスの幅を

 

それぞれ、長さを調整することで、

 

どこかの自分に余裕が生まれるはず。

 

つまりは、ココロの整理です。

 

キモチ良く過ごせる幅で、

居たいですよね。

 

人間は少なからず誰もが多重人格に生きる。

どこか一ヵ所の自分に偏り生きるのも問題だよね。

 

※世間でいう精神病の類とは別に関係性における様々な人格という意味です。

家族に見せる自分、友人に見せる自分、恋人に見せる自分・・・という風に。

 

関係性における信頼性の幅、

臨機応変にコントロールできると良いですね。

 

これに関しての黄金比などないと、

生きている限り、そう思うのです。

 

難しいですね。一生の課題です。

ていうか、最後まで流動的ということですね。