不思議なことに、

オステオパシーを学ぶキッカケは、

ロバート・フルフォード博士の本「いのちの輝き」であります。

 

DVDやちょっとした資料で、

フルフォード先生の治療風景、内容は

目にしたことはありますが、

 

ちゃんと、セミナー等で学ぶのは、

今回、25日のグリーンハウスセミナーがはじめてとなります。

 

いろんなセミナーで、テクニックを学ぶも・・・

ほんとうにフルフォード先生は

オステオパシーを治療に利用していたのかな?

と、思うくらい違和感ばかり感じていました。

 

それくらい本の内容と、

(いくらフルフォード先生の治療は特殊といえど)

実際に習うオステオパシーとでは違和感を覚えるほど

違っていました。

 

やはり、日本だから?と思い、

イギリスやイスラエルではありますが、

海外のオステオパスと交流してみても、

(イギリス、イスラエル、カナダ、ロシアの先生方)

 

その違和感が無くなることはありませんでした。

 

ここまで来ると、

フルフォード先生の治療には辿り着けない?

 

やっぱりアメリカ行かなきゃダメなの?(行きたくないw)

 

と思っていましたら、

 

なんと日本で、

しかも、東京と近いw(当時、新潟から)

フルフォード先生の治療を体現することが

出来る先生が居たとは・・・

 

ほんと、この世界、この業界に無知なものでw

かなり遠回りしたのかもしれませんが、

 

ようやく、フルフォード・テクニックを

学ぶ機会に恵まれました。感謝致します。

 

とても楽しみです。