スタンス

潜在意識における

トラウマという、ストレスという認識は、

 

その状況、場面において、

自分の中で、何かが欠けた、

あるいは、足りなかったものの幅に関係するのだろうか・・・

 

たとえば、

対人関係において、

たとえ9:1の一方的な振る舞いを受けたとしても

関係性としての理屈としては、お互い様なのだ。

 

ようは、自身のスタンス、振る舞いの問題であって、

相手や出来事は別問題と思う。

 

どんなに相手や状況、出来事に振られようが、

 

自分からのスタンス、

信頼関係における関係性の幅に、変わりがなければ、

いつものスタンス、振る舞いならば、

 

感情も、精神も、相手に状況、場面に振り回されることは

あまりない。

 

影響を受けない人は居ないだろうが、

安定性という意味ではバランスされており、

 

ストレス、トラウマに隙を与えないと考えるが、

 

しかしながら、そんな聖人ばかりの

悟りの境地のような心持ちには、なかなかなれないからこその

 

ストレス問題のわけで・・・w

 

まあ、知る知らない、という意味での

理解のある、ないは、

 

とても重要だと思います。

 

自身のスタンスの幅を知る

あるいは、臨機応変に対応できるような柔軟性、

 

まさに伸縮自在とまではいかないけれど、

 

ココロの上下左右の自由な広がりは、

 

ストレス社会に対する、

セルフでいて、とてつもなく効果がある

 

処方箋と思う。

 

どちらにしても、自分自身の戦いですね。

相手のせい、仕事のせい、とか境遇の問題ではないという、

 

そのようなキモチが大事と考えます。