そういえば、

北海道帯広の先生の、

手首にあった大きなガングリオンが、ほぼ消失していました。

 

前回のWTS中級研究会だったでしょうか・・・

先生のガングリオンを覚えている方は、

あの大きさにビックリしたと思います。

 

今までの臨床経験より、

臀部では、大きなガングリオンを確認したことはありますが、

手首では、はじめて見ました。

 

研究会前夜、ホテルで

治療しましたが、まったく変化なくw

恥ずかしい思いをしました(笑)

 

研究会の際、田尻先生が治療を施している場面がありました。

 

結果的に、その数か月後に消失したわけですが、

本人いわく、気が付いたら無くなっていたそうです。

 

フルフォード先生は、健康と病気を二分する鍵ともなりうるものは、

トラウマだと言っていました。

 

なにかのキッカケで、それは治療かもしれませんが、

トラウマによるエネルギーブロックが解除され、

病気から健康へと治癒が発動されたということなのでしょう。

 

本人の中で、回復を妨げていた錠が外れ、

正常な流れに戻ったという印象。

 

何がキッカケだったかは、

分かりませんが、結果がすべてですね。

 

今まで治らなかったものが、

結果的に消失して・・・

 

それだけで、今までとは違う可能性の中に

身を置いているということを実感します。

 

今回、宿泊代としてw

先生を治療してきました。

わずかに残るガングリオンがどのように変化するのか、

楽しみです。

 

・・・今回も恥ずかしい結果にならないよう祈る(笑)