なるほど・・・

ようやく、理解できた

というか、やっと分かるところまできた?

 

しかし、きたと感じただけでも、

自分の成長だと喜びたい・・・

 

何故なら、ここからが

さらに険しい道のりだと、感じるから。

 

束の間の喜びを次への活力にしたいと思う。

 

才能やらセンスやら、そんな優れた才は

持ち合わせていないゆえ、コツコツと亀のように学び続けw

 

やっと、治療はテクニックではないのだなぁ

と、感じた。感じることが出来た。

 

原理原則はもちろん、解剖学、生理学の知識はもちろんだが、

なにより自身の治療に使うエネルギー量が肝腎と思う。

 

どんなに良いテクニックをマスターしても、

術者の能力が不足していれば、隅々にまで使いこなせない。

 

治療は、自身のエネルギー量と、情報量だと最近、考えている。

 

でも、そう気づくのに何年かかっただろう?

・・・ていうか、グリーンハウスで教えていただけなければ、

気付かないまま死んでいたことでしょうw

 

分からないながらも、

毎日コツコツ教わった気功やヨガを続けてみました。

 

今もけっして自身のエネルギー量が多いわけではない。

道具で補い、なんとか治療となるよう工夫している。

 

むかしはテクニックさえ覚えれば、

治療はできると思っていたが・・・

 

使いこなす為には、能力を上げなければならない。

 

ようやく、

グリーンハウスで教わる

トレーニングの価値がわかった・・・GWのはじめ。

 

治療は再現性なき成果、

同じ治療は2度とできない・・・

 

そういう意味で、オステオパシーの先駆者達は、

 

アートと呼んだのかな?

 

ほんとテクニックではないようだ。

 

険しい道のりだけど、いつもの通りコツコツと進む。