思えば、

1,2年前の自分は、

寝違えやら、ギックリ腰、足首捻挫などを治せることに

喜びを感じていた。(柔道整復師ならあたりまえの感情ですね)

 

しかし、グリーンハウスで内臓マニュピレーション、

さらにアレルギー、トラウマなどの深い原因について

学ぶようになり、その喜びは単なる対処療法に過ぎないことに気づいた。

 

その寝違えやら、ギックリ腰の原因は、

根本原因は、なにか?

 

それは本来オステオパシーで探究されていたこと・・・

 

いつのまにか症状しか追いかけられないでいる

そんな治療家としての自分のレベルに気づけたことだけでも、

グリーンハウスで学んだ価値を感じているし、感謝しております。

 

イスラエルの先生が、

現代オステオパシーが整形外科で扱う程度の手技として

定着しつつある現状を嘆いていたことを思い出します。

 

スティルの時代では、感染症にまで対応していたのに・・・

 

法的な問題があるにしても・・・という想いでしょう。

 

日本におけるオステオパシーの認識も

その程度でしょう。実際、1、2年前の自分は、

そうだったわけですから。

 

またオステオパシーに限らず手技療法の限界を知ることで、

さらに深く治療ができることを知る・・・

 

そのような機会に巡り合えること、

そこまで深く教えることができる講師が、なかなか居ませんよね。

 

こんなにもセミナーがビジネスとして盛んな現在、

 

せっかくお金と時間を使って学ぶなら、

 

たとえ高度で難しくとも、

本物を学ぶべきだし、本物に投資したい。

 

自分の将来を安くしないためにも、

心からそう思う。

 

そのまえに、お決まりの既存のセミナーは、つまらないw

 

帰りたいなぁと、いつも思っていましたw

あるいは朝、行きたくないなぁと思っていましたw

 

こんなにも学ぶことが楽しいと感じているのは、

ほんと、ここ1年のことでしょう。

 

何故なら、今までとは違う結果が臨床において

 

体験できるからです。