診断

ここ10年思うこと・・・

確かに、病院さらに今?流行りの専門医による診断能力、

というより診断するレントゲンやら、CT、MRI、超音波やらと、

医療器械の性能は高くなってきている・・・

 

が、だからと

ホントに例えば、椎間板ヘルニア?

半月板損傷?など、診断結果には疑問符ということがあった。

 

昔のようにオールマイティに

カラダすべてを診ることができる町医者のような

自身の経験より、”おじいちゃん先生”と親しみ込めて

呼べたお医者様がいなくなり、職業医者という方々ばかりの印象。

 

専門医というシステム導入、

それに伴い、例えば膝なら膝だけの

症例をある程度、集めなければ専門医と掲げられない?

と、なんだか怪しい空気。

 

以前、雪国で

偶然なのか、それとも・・・

送る患者、ほとんどが膝十字靭帯損傷と診断され、

手術が必要と言われたことがある・・・

 

たしかにスキーやスノボーによる外傷の患者が

ほとんどだったので、ありえることですが、

 

それにしても、十字靭帯ばかりというのも不自然と

当時思っていました。

 

また、頸椎のヘルニアと診断された患者さんの

両手指の痺れ、ありえるけど、その他、内臓、電磁波など

他の原因も一方でありえなくもない・・・

 

言いたいことは、

既存の考え、セオリーから言えば、

ヘルニアやら、靭帯損傷などとなるわけだけど・・・

 

アレルギー、ジオパシックストレス、電磁波、

その他、身体に影響するものを学べば、学ぶほど、

 

ほんとに、その診断でいいの?そうなの?

って思うことばかり・・・

 

でも、それは逆を言えば、

今までなら手術しか選択肢がなかった病態でも、

 

アレルギーなどの他の問題ならば、可能性が広がり、

 

身体へのリスクを軽減できるかもしれないと言うことです。

 

不必要な手術ならば回避できたら良いよね?・・・と思う。

 

代替療法が、その選択肢に入る時代になりつつある?

 

まだまだ認知されていませんが、そういう時代を望む。