それでも、

電気やマッサージを望むようです・・・

 

自身、古き良き時代は好きですが、

今に生きる以上、時代遅れにはなりたくない。

 

その手法で、

良くならないから、新たな可能性を求めるまではいいとして、

それなのに電気機械の種類と、マッサージの時間の長さを聞いてくる・・・w

 

そのキモチ、分からなくはないが、

種類や時間の問題ではなく、

治療内容が重要だと思う。

 

今までと同じ手法を求めてどうする・・・

今に生きるなら、新しい可能性に生きよ。と、

 

偉そうに言いたいw

 

 

自己満足を選ぶのなら、

不健康でも、我が道ゆく人生を思う存分に謳歌すれば

いいだけのこと・・・

 

しかしながら、家族や恋人、友人などと、

関係性の中で生きている以上は、

自己を超えた部分で、健康という価値を構築してほしい

と、治療者側の意見。

 

自分だけの問題ならともかく、

 

それ以上の意味が

日々の生活の中にあるのならば、

 

もう少し、深く治療内容を考えてほしいと、思います。

 

この世に絶対はないにしても、

 

そう思う。

 

て、言うか、電気とかマッサージとか、

あきないのかな?と、思うw

 

マッサージは、リラクゼーションは、

個人的には月一回の美容室だけで満足だけど・・・ねw

 

 

 

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コメント: 3
  • #1

    ホーネット (木曜日, 01 5月 2014 14:45)

    いつも見させていただいています。僕も柔整ですが、まったく同感! 治療者側もやった気になってるだけ、患者側もやってもらったような気になってるだけ・・・なにも変わっちゃいないのにね、ははは。でも先生のような考えのひとが現れて、少しづつ治療というものの考えかたが変わっていくのだと思います。がんばってください。

  • #2

    aima (木曜日, 01 5月 2014 19:43)

    コメントありがとうございます。
    プラセーボもあるので、すべてを否定しませんが、
    また、同じことをしてもらえる安心感もあることでしょう。
    とはいえ治療効果とは別の話。効果重視の時代が訪れることを望みます。

  • #3

    ホーネット (金曜日, 02 5月 2014 18:11)

    なるほど・・・とするなら我々のレベルアップも当然ながら、患者教育も必要になってきますよね~野口先生の本、もう一回読み直すかな~笑