考察

先日、卵巣嚢腫が消失した患者さんについて、

何故、消失に至ったのか考えてみた。

 

大きな要因は、

やはり若さだと思う。

 

20代は回復力も、まだまだ高いし、

なにより女性は体質改善のキッカケが、

良いも悪いも男性よりも機会が圧倒的に回数が多い。

 

月々の生理作用は、うまく作用していれば浄化作用とも言える。

 

ホルモン、血液のバランスを整えると思われ、

そういう意味で、やはり、生理不順は異常であると考える。

 

痛みを伴う時点で作用がスムーズではないわけで、

治療が必要と思われる。

 

当院の治療、食事療法、ひまし油が効果的に作用したのは、

ほんと、若さがあったから、生命力が高かったからと、

 

つくづく思うのです。

 

よって、若いからと無茶出来るということではなく、

若いからこそ、定期的に検査を受け、

何かあった時にも早期に対応出来るように心がけてもらいたい。

 

何故なら治るチャンスに恵まれているからである。

 

そして、何かあったら

なるべく若いうちに治療をするべきと思います。

 

後々という考えは、いわばチャンスを自ら捨てているに等しく、

 

今に生きるのも大切なことだが、

 

同じく将来も大切だということです。

 

それから一番の要因は、

術者はもちろん、本人、家族があきらめなかったこと・・・

治療を素直に信じて受け入れた態度も

効果を左右したと考えています。