意識

想念は物質と言ったのは、

そう知ったのはフルフォード先生の本、

「いのちの輝き」より、

 

個人的な解釈として、

量子力学を学び、ようやくその意味も見えてきた。

想念、治療内容に限れば、意識は治療効果を左右すると、

学べば、学ぶほどに分かる。

 

意識の作用が、

オステオパシーのいうところの物理学から生理学への変換、

また、オステオパシーに限らず手技の作用の基であるように思う。

 

それはテクニックに限らず、

術者はもちろん、患者の心構えというか、

どちらにしても、治したいという作用は、

 

治療効果を左右すると考える。

 

信じることと、依存は違う

また、根気と惰性も違う。

 

ほんの少しの意識の違いが、

治療効果に作用してしまうとしたら、

 

術者も患者も気が抜けない・・・

 

すべての作用が良い方向へ流れるキッカケは、

ほんの少しの違い、

 

でも、そのほんの少しが、大きな山であるが、

 

どちらにしてもチャンスを見逃さないように

アンテナをはる意識、そのチャンスに集中できる集中力。

 

その持続は難しいが、

 

生命力を凌駕できないにしろ、

自身の持っているものは生命力。

 

その自力を生かすも殺すも

 

そんな僅かな意識の違い・・・と考える。