あくまで、

筋、骨格系に現れるものは、

症状です。

 

よって、その症状に対して治療を施しても、

原因に辿りつけなければ、あまり意味はない。

 

症状の緩和という意味なら、それで良いが、

本当の目的である、治すということを考えず、

 

繰り返される行為を治療と言えるのか?と思う。

 

対処療法としての納得、了承があれば別ですが。

 

ここ20年くらい、さらにここ何年かで、

食生活が激変していると感じます。

 

感じる理由は、

患者さんの症状が、内臓に関連しているものばかりであり、

たとえ、単純な捻挫であっても、

その原因に内臓からのエネルギー循環の滞りであったり、

食べ物からのアレルギーであったり、

ホルモン、血液のアンバランスであったりと、多岐である。

 

確かに便利には、なっている。

個人的に冷凍食品はスゴイと思っていますw

とくに、冷凍讃岐うどんはお勧めです(笑)

 

しかし、便利とは別に質、

 

食べているものの質は

けっしていいとは言えないと思う。

 

なぜなら、先ほどから言うように、

臨床において内臓からの関連痛が目立つと思うからです。

 

筋、骨格系が原因なら、いいのですが、

内臓のアンバランスでも症状は同じく筋、骨格系に現れます。

原因が内臓からの場合・・・電気療法を続けていて治るの?

 

単なる、筋肉痛として対処していても大丈夫なの?

 

と、深刻な疑問が頭をよぎります。

 

とりあえず、食生活を見直すことをお勧めします。