共鳴

波動共鳴、生命の共鳴は

バイオレゾナンスといわれます。

 

この共鳴があってこそ、治療は成立するわけですが、

その前提は、もちろん生命であり、

 

お互いの生命の共鳴の結果、作用として治癒が発動する。

 

しかしながら、理論通り、素直に共鳴が起こるかどうかは、

けっきょくは、信じる、受け入れる気持ちに左右される。

 

何故なら、たとえば、

目線を合わせずに本当の会話が成立するだろうか?

 

そっぽを向いて、通じるだろうか?伝わるだろうか?

 

そう、お互いの生命の共鳴も同じです。

 

術者の準備も必要だが、

 

患者の受け入れる準備も必要である。

 

お互いの準備が整ったとき、良い反応が起こるだろう。

 

それは、薬や、どんな治療法でも同様の本質である。

 

薬の場合、その成分からの波動を受ける。

治療法の場合、その療法の良し悪しは別に、

 

人間が人間に触れるという行為自体、

生命の共鳴なのだ。

 

その共鳴をより効果的に引き出す療法の一つが、

オステオパシーである。

 

何故、治療はカラダに作用するのか?

 

古来より、ヒーリング、手当て、と

さまざまな治療形態はあるも、

 

その本質は、生命と生命の共鳴ということです。

 

科学が解明できない、追いつけない理由です。

 

最後に必要なのは、ココロ、キモチです。

 

理性を超えた、科学を超えた所で治療は成立しています。

 

その答え、根拠は、

すでに皆様の胸の奥に在るとしか言えません。

 

答えはあるが、導き方が、表現が難しい・・・

 

科学的根拠はないが、具体的ではないが、

 

根本的な確かな共通認識だと思います。