循環

循環といえば、

思い浮かぶのは血液循環、

または最近ではリンパ液の循環などが

一般的な認識としてあるかと思います。

 

循環を促進する為には、

ある程度の運動も必要でしょう。

 

しかし、なにも関節運動を必ずしなければ

ならないというわけでもはなく、

 

ヨガのようにポーズを一定時間持続することで、

静止した状態でも、十分あらゆる循環が起こります。

 

ある意味、エネルギー循環を意識するならば

静止状態の方が良いのではないかと考えます。

 

たとえば、リウマチ等の関節制限の強い方々の場合、

運動自体に心理的な恐怖、もちろん関節制限による痛みがあると思います。

 

このような方々には、静止した運動が適していると思います。

 

骨が変形した状態の方は、関節制限がある為、

関節運動を行わないことで、さらに関節に毒素が蓄積し、

悪循環に陥る傾向があります。

 

きのう、実家に帰りリウマチである母親の治療をしてきたのですが、

やはり、冬動かなかったせいもあり、かなり毒素の反応がありました。

 

治療を終え、あらゆる循環を促進するヨガのポーズを教え、

毎日、10分は行うように指導してきました。

 

関節に毒素が蓄積しないように予防することが大切だと思います。

 

病態に適した食事、運動の習慣は、

良質な睡眠へと導き、

カラダが、癒されることを助けるでしょう。

 

 

こちらは桜が咲きましたね!

 

新潟は、まだ雪があり寒かったです。

雪国の春は、もう少先のようです。