科学

アメリカは進歩的、

ヨーロッパは伝統的、

 

日本は?というと、

伝統的でありながら、アメリカに習って?真似して?

どちらかといえば進歩的な傾きに伝統が隠れてしまう

現状かもしれません。

 

しかしながら、その反動?のせいか

良いものは良いとする習慣の一方、慎重になり過ぎる傾向もあると

個人的には思う。

 

良いも悪いも、慎重過ぎる・・・

 

とくに薬に関して言えば、

なかなか良い薬が認可されない一方、

どうでもよいワクチンが認可されたりと、

 

いったい、どうなっているのだろうか・・・

 

よく言われるのが、

皆様がお好きな科学的根拠はあるのか?ないのか?

 

どうでもよくはないけど、

個人的には、どうでもいいと思う。

 

何故なら、科学で解明できない事柄の方が多いので。

 

じゃあ、再現性という意味では、

極端にいえば、抗がん剤に再現性があるのか?

と言えば、個人差ばかりが目立つと思う。

 

科学的根拠と言われれば、疑問に思う側面も多々。

 

その根拠自体に疑問符を付けない限り、

 

さらなる進歩は見ることはできない。

 

それは、今までの歴史が語っていること。

 

昔は、そんな根拠がなくとも人々は経験という財産で

やりくり出来ていたはず・・・

 

いつから

こんなに科学が信仰してしまったのか不思議です。

 

戻ることのできなくなった現代では、

失うことの方が、多いという個人的な印象。

 

いったい何の為に

何を守る為に必死なのか・・・

 

ほんと、分からない時代ですね。

 

新しいパソコンに悪戦苦闘しているだけに

よけいそう思います(笑)

 

アナログ人間も、考えものですねw