心理効果

どんなに良い薬、治療も

受け入れなければ、ほんと効果はない。

 

逆に、たいした効果がなくとも、

習慣的に、心理的な安心となれば効果となる。

 

一般的には、プラセボ効果と言われる。

 

電気やマッサージは、

正直、慰安であり、治療効果としては、

個人的な考えでは、あまり無いと思う。

 

しかしながら、人間の納得の要素は、

安心などの、または気持ち良い、心地よいという感情に左右される。

 

理屈で納得するのは、難しい。

 

感情が求めるものが、自由であり、

それがカラダが求めるものだろうと、勝手に思っているようだ・・・

 

たぶん、それは勘違いで、

感情と、カラダの反応(意思)は違う。

 

食事が、分りやすい例えだと思うが、

感情のままに自由気ままに食した結果、

健康診断等でも良い結果となることは、あまりないと思う。

 

むしろ、残念な結果となり、

自由気ままに食した分だけ、

医師が提案する健康的なプログラムに束縛されることだろう。

 

たとえ、それが定石だとしても、

カラダが求めるものでなければ、

 

プラセーボが作用したとしても、

一時的な感情や思いつきのように

治療効果と思っていたものは、そのうち儚く消えてしまう・・・

 

ほんとうにカラダを悪くした時、

マッサージや電気をカラダは欲するだろうか?

 

真剣にカラダを治したいと思っている人は、

もっと自身のカラダと向き合うべきだと思います。

 

リラクゼーションは、精神的にスッキリする面があるので、

気分転換には良いと思います。(ボクもたまに受けます)

 

しかし、スッキリ感は、その場限りの感情でしかない

 

ということです。

 

そろそろ、カラダをほんとうに治したいという人は、

 

真剣に受け入れるべきです。