アトピー

自身、本格的に

治療について真剣に考え、学ぼうと思ったきっかけは、

自分自身がアトピーに侵された経験、

またその後、自分の母親がリウマチに侵され、

今まで勉強した経験が自分にも母親にも生きなかった悔しさからだと思う。

 

もちろん、それまで別に不真面目に学んでいたわけではないが(笑)

頭のどこかで勉強は理想と捉え、現実と区別していたのだと思う。

 

それは、つまり理想と現実が重なるような良い治療法に出会えなかった、

または学ぶ場、良い講師に出会えなかったこともあると、

結果的に思う。

 

理想と現実を区別している時点で、

良い学びからの良い治療法とは言えないと思います。

 

自分の治療レベルが低く、今まで出会えなかったということもある。

 

現在、理想と現実が重なる治療法に出会え、

自身のアトピーは完全に姿を消した。

(治癒したかは分らないが、症状は今の所ない)

 

そう、理想ばかりで結果に結びつかない治療法は、

今まで沢山あった。

 

たしかに、この世に完全なものなど無いし、

可能性という期待ばかり膨らませて、

けっきょく、期待はずれということが、ほとんどでした。

 

しかし、量子力学、量子医学に出会って、

また、それを体現できる講師に出会えて、

 

”本当の可能性”を実感することができました。

 

 

一番大切なことは、患者さんが希望を持てること。

 

 

期待を裏切る、裏切らないは、

 

別問題だと思う。

 

効く、効かないも別問題だと思う。

 

それらは分らないことであり、

いつ結果として現れるかは、ほんと分りません。

 

矛盾しているようですが、

 

期待できるからこそ言えるのです。

 

治療においての再現性は、

やはり個人差があるので、

 

分らないとしか言えないのです。

 

しかし、期待できる!

 

 

自身で経験しているから、言えるのです。

 

体験こそがすべてだと思います。